待ち遠しい春はもうすぐそこ!高知の桜の開花予報と名所をご紹介します【県内各所】

どもっ。
花粉症疑惑も疑惑のままで無事やり過ごせそう(!?)な大山です。
春の訪れももうすぐそこ。
そこで今回は、この時期一番待ち焦がれる桜の開花情報と県内の桜の名所をご紹介します!
高知の桜の開花予想と標本木

開花宣言と標本木の選出開花宣言は、各気象台や測候所の定めた標本木の花が5~6輪開いた状態のときに行われます。
標本木は気象台から近いところで、なおかつ周辺の環境が変わりにくい場所にある木が選ばれますが、その木の老化や周囲の環境の変化によって、標本木が変わることもあります。
ちなみに高知の標本木には、高知公園(高知城三の丸)にあるソメイヨシノが選ばれています。■出典:桜の標本木について 桜.jpより
高知の桜の名所ご紹介!
それでは、県内各地の桜の名所をご紹介。最後には桜ではないんですが、どうしても紹介したかった花見の名所も掲載しています!
お花見の定番!標本木のある高知城

その後、城下の大火で焼失するも、宝暦3年(1753)に再建。
追手門をはじめ、天守、正殿、詰門、黒鉄門などの15の建造物が国の重要文化財に指定されており、本丸内に創建当時の建物が全て残っているのは、全国でも高知城だけ。
毎春約240本の桜が咲き乱れるが、平成26年(2014)は全国に先駆けて開花し、話題となった。(るるぶ.com 桜の名所特集より)
高知城では4月1日から3日間開催される『高知城 花回廊』も注目のイベントです!
■高知県観光協会 高知城花回廊のご案内より
ライトアップされた生花や和を織りなすオブジェ(『光彩の坂道』と題されたアート作品)。
その他アート作品の展示や(一昨年は高知城の城壁にプロジェクションマッピングが投影されていました。)
正殿の舞台や、華の舞台では日本の伝統芸能である日本舞踊や神楽、箏曲が披露されます。
■例年の見頃:3月下旬 ~ 4月中旬
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200mもの道のりを桜が覆うサクラトンネルが有名な鏡野公園
■例年の見頃:3月下旬 ~ 4月中旬
■地図情報はこちら ■出典:ウォーカープラス 鏡野公園より
小京都中村を見下ろす桜の名所 為松公園

■例年の見頃:3月下旬 ~ 4月上旬
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■ウォーカープラス 為松公園より
鮎乃瀬公園

■例年の見頃:4月上旬 ~ 4月中旬
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■出典:よさこいネットより
仁淀川町 ひょうたん桜公園

■例年の見頃:3月下旬 ~ 4月上旬
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■出典:ウォーカープラスより/ぜよの記事はこちら
古城山の高台の斜面にある桜の名所、佐川町の牧野公園

園内には牧野博士と、薩長同盟実現に力を注いだ田中光顕の墓碑があり、「日本の桜100選」に選ばれた桜の名所としても知られているが、現在は古い桜の伐採と植え替えを行われている。
桜に加え、牧野博士ゆかりの植物を植えるなどリニューアルが進められている。
■例年の見頃:3月下旬 ~ 4月上旬
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■出典:るるぶ.com 桜の名所特集より
須崎市シンボルロード 桜並木

■例年の見頃:3月下旬~4月中旬
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■出典:満天土佐 川端シンボルロードより
番外編:上久喜の花桃(仁淀川町)

仁淀川町の花咲かじいさんと呼ばれていた日之裏さんという男性がこの地を15年以上を費やし、手塩をかけて育てた花桃。
白やピンクの愛らしい花が山里を埋めつくし、集落を色鮮やかに彩ります。
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■例年の見頃:3月下旬~4月中旬
高知のお花見スポットは探せばまだまだたくさんありますので、ぜひお気に入りの場所を見つけて、花見を満喫してください!